金が5ヶ月ぶりの安値を記録。安全神話に警鐘を鳴らす取引状況。

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金がピンチ。

こちらでも書きましたが、私も金で今回資産を減らしました。

ポートフォリオ的に均等均一に買っているので、そこまで大きいウェイトを占めているわけではないですが、全体的にETFで構成しているので大きなマイナスががががが。

何れにせよ、金は短期投資目的で買っているわけではないので、またいずれ買い直して未来に期待しましょう。

以下ニュースまとめ

金は5ヶ月ぶりの安値を記録し、安全な遊びの終わりを示す

世界的な景気回復の中、金価格の継続的な下落は、安全資産への投資が終焉を迎えたことを示しています。

米連邦準備制度理事会(FRB)による予想以上の利上げや景気回復への懸念から、無利子の保有者がさらに暴落し、金価格は月曜日に1オンスあたり1,742ドルまで急落しました。

かつては、投資家にとって、COVID-19の発生による株式市場の変動を避けるための安全な資産であり、金のスポット価格は2020年8月の終値である1オンスあたり2,064米ドルというかつてない水準に達していました。

ですが世界経済が以前の落ち込みから回復の兆しを見せていることから、投資家は現在、金を見限って株式市場にはるかにリスクの高い資産を求めています。

米労働省が発表した7月の雇用者数が約1年ぶりの高水準に増加し、賃金も引き続き上昇したことから、下落は週末に続き、月曜日にも拡大しました。

先週の会合でFRBの声明は、今年の財政出動は経済の回復を早めるためのものであり、これにより金融政策委員会は2023年初頭までに現在ゼロ付近に維持されている金利の凍結解除を検討することができると示唆していました。

さらに、このデータは米国の10年債利回りの上昇にも寄与し、結果的にインフレヘッジとしての金の魅力が低下しました。

米国を含む多くの国でCovid-19 Delta Variantが復活しているにもかかわらず、世界経済は多かれ少なかれ強気の姿勢を崩しておらず、ウォール街の主要指数が過去最高を記録し、2021年の第2四半期にはより良い業績のシーズンを迎えることを見ると、金価格が1オンスあたり2,000米ドルの大台に達する可能性は極めて低いと思われます。

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