SET SPVI社 ”iStudio”絶好調 | 21Q2は45%収益成長 | WFHが後押し

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SPVI

まさにコロナショックの恩恵を受けているオンラインスクール事業、オンラインラーニング事業の業者。

そのいずれの業者も必要とするものに、ITデバイスが挙げられます。

個人的にはPCはもはや生活必需品に組み込まれていますが、ことタイはまだ過程内に1台無いことも有るでしょう。

かつ、タイ人気質としてプライドが高い。

そんなときに絶好の的になっているのが、Apple製品。

薄給なのにローンを組んでMacbookを購入してスタバでYoutube見ている方々。

そんな人達をターゲットにしている”iStudio”を運営する企業が、SPVIです。

なので、不況にも国民性なのか強いでしょう。

サービスとしては、保守サポートまで行っており、明朗会計なのがCOM7より好かれている理由でしょうか。

ということで、くれぐれもお間違いないように。

SPVIはiStudioというApple製品販売店を経営しており、保守サポート窓口はiCenterというサービス名称です。

補足ですが、

COM7はStudio7というApple製品販売店を経営しており、保守サポート窓口はiCareというサービス名称です。

そしてBaNANAというIT機器全般の展示販売もやってます。

何にせよ、めちゃめちゃ紛らわしい!

とりあえず、この2社はお互い最大のライバルです。

チャートを見てみると、

SPVI 日足 COM7との相関関係図

コロナショック明けで、現在340%上昇中です。

SPVIの日足チャートはこんな感じで参考までに一番下にCOM7との相関係数を見てみましたが、ぱっと見は連動していないんですね。

ですが、株価の上昇率は全く一緒なんですね。

COM7 日足

こちらも、コロナショック明けで333%上昇と、ほぼ一緒です。

偶然でしょうかね?

ということで、もう少し長期間で見てみると、

SPVI 月足 COM7との相関関係図

SPVIの月足とCOM7の月足でチャートを取って相関係数出すと、見事に97%ほど2019年以降は一致するんですね笑

ということで、好きな方を買いましょう、割安になっている方を買いましょう、という感じでしょうか。

どちらを買っていても、中長期的には値動きは一緒になります。

うそやろ、という方のために、TDEX(*SET指数に連動したETF)との相関係数を出したグラフも貼っておきます。

SPVI 月足 TDEXとの相関関係図

こちらは見て分かる通り、全然相関関係にないんですね。

以上から、Apple製品需要を見越して株を仕込みたい!という人は、SPVIでもCOM7でも、割安な方を、配当が自分好みの方を、選んで購入しましょう。

配当一覧はこちらです。

いずれの配当も、以下の通り。

SPVI 配当:1.90

COM7 配当:1.59%

まぁこれも似たり寄ったりですね笑

以下ニュースまとめ

SPVI社は、2021年第2四半期において、在宅勤務やオンライン学習が電子機器の需要を後押しし、45%の収益成長を記録しました。

S P V I Public Company Limited(SPVI)は、タイ証券取引所を通じて、21年第2四半期の連結財務諸表を以下の通り発表しました。

SPVIの21年第2四半期の純利益は16.85百万バーツで、20年第2四半期の純利益11.64百万バーツから44.79%増加しました。

これは主に、オンラインチャネルでの売上が増加したことと、在宅勤務やオンライン学習が引き続き需要を牽引し、アップル製品の売上比率が高まったことによるものです。

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