SET 7UPストップ安。現金残高警戒レベル2”継続”となり嫌気売り

にほんブログ村 株ブログ タイ株へ

銘柄ニュース
スポンサーリンク

暴落

コロナショックから換算すると、見事に10倍以上に株価を上げた7UP。

SETから、キャッシュフローが警戒水準に有るとアナウンスされたのが7月14日。

https://www.set.or.th/set/pdfnews.do?newsId=16261260310170&sequence=2021077428

その監視期間が昨日までである8月3日でした。

が、しかし。

今日になって改めて、警戒水準に有ると再度アラートが点灯。言わば延長監視ですね。

そして

https://www.set.or.th/set/pdfnews.do?newsId=16279477776050&sequence=2021083126

改めて、キャッシュフロー危ないので要監視です。とアナウンス。

これを嫌って株式市場が暴落。

本日、ストップ安で取引停止、サーキットブレーカー発動。

確信犯がいる?

この銘柄、なんだか動きがおかしいですね。

図ったように、警戒水準に有るとアナウンスされた7月14日から暴騰を開始。

監視期限である7月23日まで暴騰を続けます。

そして23日の監視期限が開けた翌営業日。

27日から急降下を開始し29日にはすでに暴落を開始。

そして現在のストップ安価格は7月14日の水準まで急降下。

7UP 日足チャート

これはなんだかそういうことですかね?と見えてしまう。

監視対象から外れないことを把握していたシェアホルダーが、売り抜けるために買い増しして売ったんでは?

株主構成の変化をチェックしたくなってしまうなぁ。

もしもガラッと変わったりしていたら、確定ですね。

穿った見方をしてしまうような出来事です。

今後について

連日下げるでしょうから明日以降も中止する必要があると思います。

以前より所持していて利確できる方は一旦ATOで売ってしまわれることを激しく推奨します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました