SET IT系新規上場株AMR前場で11%増も後場で下落

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新規上場株

AMRが今日初取引から前場は急騰。

IPO Price (Baht) 6.90 @Par0.50 Bahtから前場でいきなり11%上昇という、かなりの値動きを見せました。

AMR 5分足

私は基本的に新規公開株は興味ない人なんですが、ニュースになっていたので見てみました。

後場はズルズルと交代。

記事執筆現在で7.0と取引開始価格に落ち着いている今。

評価通りの値段感になっている今果たしてこれからアナリストの予想通り上昇するか。

業種的には、

”システムインテグレーション、エンジニアサービス、保守サービスを含むトータルシステムソリューションを提供しています。また、ハードウェアとソフトウェアの両方のITソリューションを提供しています。”

とあるように、もろに私の会社と同じ業界。

他人事と思えないので、なんとか頑張ってほしい。

でも厳しいだろうな。

ただ、↓で書いているように”1)交通事業、エネルギー事業、スマートシティ事業の展開”これは強いな。

今後に注視したいです。

以下ニュースまとめ。

AMR Asia Public Company Limited (AMR)は初日の取引を7.65฿/株で終え、0.75฿/株(10.87%)増加し、売買代金は17億5200万バーツとなりました。

トリニティ・セキュリティーズはAMRに対して「BUY」推奨、目標価格は9.76฿/株としています。

トリニティセキュリティーズは、2021年のAMRの公正価値を1株あたり8.58฿、2022年のAMRの公正価値を1株あたり9.76฿と評価しており、国際市場の同業他社のPEが32倍であるのに対し、PEは26倍となっています。

トリニティセキュリティーズは、AMRの2021年のEPSを0.33฿/株、2022年のEPSを0.38฿/株と予想しています。

トリニティセキュリティーズでは、AMRの売上高と利益は、手持ちのプロジェクトから徐々に収益が認識されていくことと、入札によるプロジェクトの増加により、継続的に成長すると予想しています。

2021年から2023年にかけてのAMRのバックログとフロントログは、産業の成長に伴い、8,000百万バーツ以上になると予想しています。

また、事業の多様化と経費の安定化のために、保守サービスの拡大による経常利益を計上している。

トリニティ・セキュリティーズは、2019年と2020年の売上総利益率がそれぞれ18.3%と20.6%であることを挙げ、CAGR 2020-2023年で8.3%、2020-2023年の収益成長率を7.4%と推定した。

AMR社は、今回の募集で得た資金を、

1)交通事業、エネルギー事業、スマートシティ事業の展開

2)サービスの研究開発や技術向上のための資金としての利用

3)運転資金としての利用

を想定していると述べています。

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