SET 5分で午前中NEWS | 11月29日の市場銘柄ニュースまとめ

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デイリー5分でタイ株NEWS
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  • SCBとKTBは、包括的な金融技術ソリューションを提供するために、デジタルトランスフォーメーションに向けて積極的に動いていると言われています。SCBの執行委員会会長であるアーシッド・ナンタウィタヤ氏は、SCBXのマザーシップ戦略の一環として、デジタルテクノロジー、ブロックチェーン、デジタルアセットなどの金融ビジネスへの積極的な展開を最大限に加速させ、地域の金融業界のリーダーとなることを目指すと述べています。一方、KTB社長のパヨン・スリバニッチ氏は、金融技術(フィンテック)が人々の生活の質を向上させ、タイの金融業界をより弾力的で競争力のあるものに変えていくと述べました。
  • BTSは、JMARTと提携し、電子商取引プラットフォームにおけるデジタルファイナンスの存在感を確立しました。BTSは、2022年初頭にJFin Coinをそのエコシステムに導入し、公正な支払い、広告、物流に焦点を当てることを期待しています。
  • RSとORIは、統合されたデジタル資産を顧客に提供するために、デジタルトランスフォーメーションを進めています。RSは、2022年から2023年にかけて、ビジネスの成長を促進するために「Popcoin」の導入を目指しており、近い将来、NFT(Non-Fungible Token)の発行も予定しています。一方、ORI社は来年1月に「PCOIN」を導入する準備を進めており、今後5年間で30億バーツを稼ぐという目標の一環として、不動産投資用の「Real Estate Backed Token」を研究しています。
  • PTTは、拡大戦略の一環として、台湾最大の製薬会社「ロータス・ファーマシューティカル」への出資比率を約160億バーツに引き上げ、合弁会社「イノビック」の製薬市場への完全参入への道筋をつけようとしています。
  • アナリストは、COVID-19の最新型である “Omicron “への懸念から、タイ証券取引所は本日、1,600ポイントを下回るだろうと予想しています。このため、アナリストは短期的な投資には「弱気の買い」を提案しており、BCH、CHG、XO、STGTを推奨銘柄としている。しかし、長期的な投資には、JMT、DTAC、TTBなど、2022年の収益予測が良好な株を提案しています。

最後にご紹介

タイで超長期保有し売却益を狙える銘柄はこれ!という11銘柄を、以下で纏めています。

[決定版]タイ株これだけ買えば良い!全11銘柄の長期保有おすすめランキング!銘柄一気に比較まとめ配当情報付[株価上昇率順]
2021年9月調べ高成長銘柄トップ11⬇
https://bangkokfinancialindependenceretireearly.com/thailand-set-stock-long-term-investment-recommend/

ただし!避けるべき!という高配当でも業績が良くない、株価が良くない銘柄も存在します。
タイ株銘柄の中で避けるべき銘柄代表ADVANC, DTAC, TRUEの3大キャリアはもちろんPTT, TOPなど。
そんな16銘柄を厳選してご紹介しているのはこちら⬇
https://bangkokfinancialindependenceretireearly.com/low-cagr-low-potential-set-stocks/

やっぱり私は高配当株を保有したい!という方に、高配当株を業績関係なしに上からトップ10並べている記事もあります。

2021年9月の高配当トップ10⬇
SET 配当16%超 タイ株配当トップ10まとめ 2021年9月
https://bangkokfinancialindependenceretireearly.com/post-2473/

また手堅く銀行預金でガッチリ守りたいという方向けに、タイの銀行金利比較も以下でしています。
金利1.5%!タイの銀行を選ぶならココ!条件なし普通預金金利比較ランキング!ヒートマップまとめ
https://bangkokfinancialindependenceretireearly.com/thailand-bank-selection/

ご興味があれば、後ほどこちらも是非見てください!

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