SET 5分で午前中NEWS | 11月19日の市場銘柄ニュースまとめ

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デイリー5分でタイ株NEWS
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  • 来年のJMARTグループの記録的な業績見通しから目が離せません。同社は、収益の向上と販売チャネルの拡大のために、合弁会社の設立を含むBTSとのパートナーシップとシナジーを積極的に追求していく予定です。これにより、2022年から2024年の間に利益成長率が平均50%に急増することになります。一方、JMTは、KBANKとの提携を可能な限り速やかに締結し、最大200億バーツ相当の債務を購入することを目指しています。SINGERは、年内にトラックローンの提供を予定しています。アナリストは、純高利益を6億バーツと予想し、JMART社の目標価格を50.50バーツに設定している。
  • BAMは、債務を管理する資産管理会社(AMC)を設立するための合弁計画を加速させようとしており、各パートナーの出資比率は40%以下で、今年末までに契約が完了する見込みです。BAM社は現在840億バーツ以上の不良債権を保有しており、今年は174億バーツ以上の不良債権を回収する自信があり、さらに110億バーツを取得する計画です。
  • ANANは、8億3,325万株の新規株式を、既存の株式4株に対して新規発行株式1株の割合で、1株あたり1.55THBの販売価格で引き受けます。さらに、加入者には8億3,325万口分の無償の新株予約権ANAN-W1を、増資株式1株に対して新株予約権1個の割合で付与し、その有効期限は2年間とします。
  • NRFは、今年末までに、アマゾンのブランドeコマースへの投資を完了させることを目指しています。また、NRFは、2021年に50%の収益成長率を維持し、2023年には50億バーツの収益を予測しながら、3年以内に米国証券取引所または欧州で「Nove foods」を上場する予定です。一方、RBFでは、タイの再開に伴い、今年は10-12%の増収を見込んでいます。
  • EPGによると、3Qと4Qの利益は、今年の下半期(2021年10月~2022年3月)には、1Qあたり4億バーツに達すると予測しています。一方、2021/22年の売上高は110億バーツと12~15%の伸びを示し、3つの中核事業による粗利益率は29~32%になると予想されています。アエロフレックス、アエロクラス、EPPの3つのコア事業で、売上総利益率は29~32%になるという。

最後にご紹介

タイで超長期保有し売却益を狙える銘柄はこれ!という11銘柄を、以下で纏めています。

[決定版]タイ株これだけ買えば良い!全11銘柄の長期保有おすすめランキング!銘柄一気に比較まとめ配当情報付[株価上昇率順]
2021年9月調べ高成長銘柄トップ11⬇
https://bangkokfinancialindependenceretireearly.com/thailand-set-stock-long-term-investment-recommend/

ただし!避けるべき!という高配当でも業績が良くない、株価が良くない銘柄も存在します。
タイ株銘柄の中で避けるべき銘柄代表ADVANC, DTAC, TRUEの3大キャリアはもちろんPTT, TOPなど。
そんな16銘柄を厳選してご紹介しているのはこちら⬇
https://bangkokfinancialindependenceretireearly.com/low-cagr-low-potential-set-stocks/

やっぱり私は高配当株を保有したい!という方に、高配当株を業績関係なしに上からトップ10並べている記事もあります。

2021年9月の高配当トップ10⬇
SET 配当16%超 タイ株配当トップ10まとめ 2021年9月
https://bangkokfinancialindependenceretireearly.com/post-2473/

また手堅く銀行預金でガッチリ守りたいという方向けに、タイの銀行金利比較も以下でしています。
金利1.5%!タイの銀行を選ぶならココ!条件なし普通預金金利比較ランキング!ヒートマップまとめ
https://bangkokfinancialindependenceretireearly.com/thailand-bank-selection/

ご興味があれば、後ほどこちらも是非見てください!

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