SET まるっと1日分 5分でタイ株NEWS | 11月9日のタイ市場銘柄ニュースまとめ

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デイリー5分でタイ株NEWS
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  • SET指数は1,631.69ポイントで、5.56ポイント(0.34%)上昇し、売買代金は720億バーツとなりました。アナリストは、タイの株式市場は、他の株式市場と同じように、個々の要因に注目して横ばい傾向で動いたと述べた。一方で、石炭価格や運賃が回復したことや、第3四半期の業績向上への期待が高かったことから、タイ株式市場の石炭株や海運株は上昇しました。
    また、明日の金融政策決定会合や米国のインフレレポートを注視するよう投資家に推奨し、明日のセッションのサポートレベルを1,620ポイント、レジスタンスレベルを1,635~1,640ポイントとしています。
  • 外国人投資家および自己勘定取引は、28億バーツの買い越しでSET指数を5.5ポイント押し上げた。
  • Amber、Bitkub、CoinJarの3社との提携により、消費者や企業は、物理的またはデジタルのMastercardペイメントカードで暗号通貨を使うことが容易になります。
  • ゴールドマン・サックスのポートフォリオ・マネージャーは、中国の不動産債務危機の伝染を懸念して市場が非常に割高になっていると考えており、彼らの根拠はそれを正当化している。
  • 中国の不動産セクターで流動性危機が深まる中、中国の国家公務員が不動産開発業者や金融機関と会合を開いた。
  • TOP社は、世界的にCOVID-19の状況が改善し、特に北米と欧州で製品価格が上昇したことにより売上が増加し、21年第3四半期の純利益は2,063百万バーツとなりました。
  • SCGPは、M&Pの成果により売上高が増加し、純利益は前年同期比33.38%増の1,780百万バーツとなりました。
  • BANPU社は、石炭価格の回復により5%の上昇、アナリストは3Q21の利益を31億バーツと予想しています。
  • APタイランドは、「EMPOWER LIVING」をミッションに掲げ、低層ビル12棟、85億7,000万バーツのプロジェクトを進めており、年内の最終段階に向けて全力で取り組んでいます。
  • STAとSTGTは、21年3月期第3四半期と9月期の決算発表で堅調な伸びを示し、高値で取引を終えた。
  • JASIFは21年3月期第3四半期の純利益が1兆6,740億バーツとなり、1口当たり0.22バーツの配当を実施した。

最後にご紹介

タイで超長期保有し売却益を狙える銘柄はこれ!という11銘柄を、以下で纏めています。

[決定版]タイ株これだけ買えば良い!全11銘柄の長期保有おすすめランキング!銘柄一気に比較まとめ配当情報付[株価上昇率順]
2021年9月調べ高成長銘柄トップ11⬇
https://bangkokfinancialindependenceretireearly.com/thailand-set-stock-long-term-investment-recommend/

ただし!避けるべき!という高配当でも業績が良くない、株価が良くない銘柄も存在します。
タイ株銘柄の中で避けるべき銘柄代表ADVANC, DTAC, TRUEの3大キャリアはもちろんPTT, TOPなど。
そんな16銘柄を厳選してご紹介しているのはこちら⬇
https://bangkokfinancialindependenceretireearly.com/low-cagr-low-potential-set-stocks/

やっぱり私は高配当株を保有したい!という方に、高配当株を業績関係なしに上からトップ10並べている記事もあります。

2021年9月の高配当トップ10⬇
SET 配当16%超 タイ株配当トップ10まとめ 2021年9月
https://bangkokfinancialindependenceretireearly.com/post-2473/

また手堅く銀行預金でガッチリ守りたいという方向けに、タイの銀行金利比較も以下でしています。
金利1.5%!タイの銀行を選ぶならココ!条件なし普通預金金利比較ランキング!ヒートマップまとめ
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ご興味があれば、後ほどこちらも是非見てください!

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