SET まるっと1日分 5分でタイ株NEWS | 9月13日のタイ市場銘柄ニュースまとめ

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デイリー5分でタイ株NEWS
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  • SET指数は、1.59ポイント(0.10%)減の1,633.76ポイント、売買代金は861億バーツで終了しました。
    アナリストは、市場を牽引するポジティブな要因がなく横ばいで推移し、特にDELTAでは利益確定の動きが見られ、FTSEのリバランスも相まってタイ株の下落につながったと述べた。
    アナリストは、火曜日に発表される予定の米国のインフレ率がFRBの予測通りに上昇すると予想しながらも、ポジティブな要因がないため、今週のSET指数は限られた範囲内での動きになると予想している。
    さらに、9月のインフレ率が低下し、米国でコビッド19型の患者数が増加した場合、FRBは資産の先細りを急がない可能性があると見て、投資家に来週のFRB会合を待つようにアドバイスしました。
    また、明日のセッションのサポートレベルを1,620ポイント、レジスタンスレベルを1,646ポイントとしています。
  • 月曜日のタイ株式市場は、個人投資家の17億バーツの売り越しが圧迫要因となり、小幅安で取引を終えました。
  • S&Pグローバル・レーティングスは、今年の世界の企業の資本支出(CAPEX)は13.3%増加し、2007年以来最大の伸びを記録するとしています。
  • 投資家がFRBのテーパリングが予想より早まるのではないかと推測したため、ドルインデックスは月曜日に2週間ぶりの高値を付けました。
  • STAおよびSTGTの株価は、Covid-19の状況が好転し、今後の需要見通しが悪化したことから、本日の終値で下落しました。
  • TTCLは、ベトナムでの建設プロジェクト(契約金額約20億バーツ)の趣意書を受領し、12.61%上昇した。

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