SET 5分で午前中NEWS | 8月30日の市場銘柄ニュースまとめ

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  • JMARTグループは、BTS、VGI、Uシティとの取引が成立したことを発表しました。
    BTS、VGI、Uシティの3社による24.9%の引受により、JMARTグループは約11,000百万バーツの資金を調達し、今後の事業拡大に役立てていく予定です。
    JMARTグループは強固な財務体質を持ち、D/Eも低いことから、アナリストは今年の利益成長率が50%以上になると予想し、目標価格を47.50バーツとしています。
    一方、VGIはBTSグループの中で最も上昇した企業となる。
  • COVID-19状況管理センター(CCSA)は、9月1日からようやくロックダウン制限の一部を緩和した。
    限定された店内での食事や、ショッピングモールの一部の店舗の再開が許可されました。
    また、地方間の移動も許可されていますが、不必要な移動は避けるように求められています。
    アナリストたちは、タイの株式市場にプラスの影響があると見ており、ILM、CRC、HMPRO、AUなどの小売業への投資を推奨しています。
  • IRPC社は、健康ビジネスへの参入計画の一環として、合成ゴム手袋の生産施設への投資を年内に完了する見込みです。
    今年の売上高はまだ増加傾向にあるため、IRPCは5年間の投資計画の見直しを加速させ、2025年までにEBITDAの25%を新規事業から生み出すことを目指しています。
  • BGRIMは、Map Ta Phut地区の需要増加に対応するため、2022年後半にCODを開始する予定の280メガワットのAIE-MTP発電所プロジェクトの礎石の敷設を祝いました。
    2025年までに、BGRIMは少なくとも7,200メガワットのエネルギー購入契約を確保したいと考えています。
  • 国家放送通信委員会(NBTC)の新しいメンバーの選出は、候補者の1人であるNBTCプラサート・アピフンヤ元委員会が国家反汚職委員会(NACC)にタイコム7と8のライセンス問題を調査するよう嘆願したことから、緊迫した状況になっています。
    しかし、元NBTC事務局長のTakorn Tantasith氏は、同事務局にはライセンスを発行する権限はないと述べています。

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