SET まるっと1日分 5分でタイ株NEWS | 8月27日のタイ市場銘柄ニュースまとめ

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  • SET指数は、9.29ポイント(0.58%)上昇の1,611.20ポイント、売買代金は954億バーツで取引を終了しました。
    アナリストは、タイの株式市場は、外出禁止令は依然として残っているものの、ロックダウン措置が緩和されたことを受けて、地域の市場をアウトパフォームしたと述べています。
    しかし、テクニカルデータが買われすぎを示したため、午後のセッションでは上昇が鈍化し、市場はFRBのシンポジウムを見守るような動きになりました。
    また、同アナリストは、来週のSET指数の方向性はFRBの声明に左右されるとし、1,590~1,600ポイントが支持線、1,630ポイントが抵抗線として挙げている。
  • 外国人投資家、国内機関投資家、自己売買の合計で83億バーツの買い越しとなり、SET指数は9ポイント上昇した。
  • CCSAは9月1日からCovid-19のロックダウンの一部を緩和するが、夜間の外出禁止令は残る。
  • CPFは、海外での事業展開を強化するため、ロシアの豚事業の買収を発表した。
  • 中央破産裁判所は、NOKの再生計画を審議するための審理を行いましたが、再生計画に対して7件の異議申立てがあり、これらの申立ては裁判所に受理されました。
  • JMTは、リターンを生む優良プロジェクトへの投資資金を調達するため、4.55:1の比率で増資を行うことを発表しました。
    この投資は、同社の業績を向上させ、不動産およびホテル事業に依存することによるリスクを最小限に抑えることを目的としています。
  • BTSは、VGIを通じて、第三者割当増資によりJMARTの議決権の15%を新規発行の普通株式で取得します。
    一方、UシティはJMARTの9.90%、SINGERの25%の株式を取得します。

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