タイ株でおすすめのETF。タイ指数連動TDEXを買うならどうする。

にほんブログ村 株ブログ タイ株へ

在タイ 資産運用
スポンサーリンク

この記事でわかること

この記事は、タイ株でこれからの未来に投資するTDEX。タイ指数連動ETFを買うのは得策か。について考えます。
最近ニュースもめっきり追わなくなったので、タイ経済全体が今後どうなるかだけぼんやり考えています
そこで、タイ経済全体に対して投資することって、お得か否か、について考えたいなと思います。

SET50とTDEXについて

このチャートは、SET50の日足チャートになります。

SET50指数の日足チャート

この指数と連動するETFがタイ市場には存在しており、名前はTDEXと言います。

The Stock Exchange of Thailand - Companies/Securities in Focus
The Stock Exchange of Thailand: Your Investment Resource for Thailand's Capital Market

SET50の構成銘柄は時価総額及びその他の財務状況等のファクターが上位50社ですよ、という証明であるので、タイ経済が好調であれば当然SET50の指数も上昇する、と乱暴に仮定してもそこまでおかしくないと思います。

よって、SET50に対して丁半を判断できれば、αを取りに行くことができると想像。

現在米指数は絶賛絶不調。

昨今においてβを取りに行く(*市場の動向に合わせ積立したりしながらコツコツ右肩上がりを狙う)のは当然継続するとして、αをどうするか。

これが目下の注目です。

SET50の直近1年間の動き

ということで、SET50を見ていこうかと思います。

SET50 指数の変遷

直近1年間ではモメンタム投資のセオリー通りには動いているものの、正直昨年12月の支持線割り込みの時点で下落すると見ていた。

ただ、即時回復し支持線を維持。

結論12月に下落を見込み一旦タイ株全体を精算したのは間違いだった。

今がちょうどAscending triangleの頂点に来てるあたり。

日本語で言うとなんだろう。三角持ち合い?のところ。

上に抜けるか、下に抜けるか。

上に抜ける場合には力強く抜ける、とセオリーでは考えられている。

こちら気になる方は要参照。

フォーメーション分析/トライアングル(三角保合い) | はじめてのテクニカル分析 / マネックス証券
三角保合い(トライアングルフォーメーション)はチャートの形が株価が上下しながらも横ばいの動きを続け、三角形のようになる状態です。その後、上下に大きく動くと言われています。重要度が非常に高いとされる分析手法です。

よって考えたいのは、上に抜けたのを確認した後、安全に保有していくならば、

  • 目標価格はどこで
  • 損切り価格はどこか

を考えたいと思います。

目標価格はどこまで上がるか。

SET50の値動き見込み

もしもこの上昇基調が向こう1年間同一であれば、約1年後に過去最高値である1,200水準に到達。

1年間での上昇余地は22%残っていることになる。

とはいえ、どこまで下がる可能性を見込んでおくかが難しい。

損切り価格はどこで設定するべきか。

そもそもSET50はSET100、またはSET全体の指数とどれだけ相関しているかを把握する必要がある。

これは、例えば有る上場企業の暴落による影響を受けるSET指数と、どれほどリンクしてSET50が動いてしまうかを把握しておくことは重要であるから。

それがわかれば、例えばSET市場全体が下落であったとしてもSET50指数ETFは無関係であるので放置、と言うスタンスも取れる。

それが不明なら、例えばSET市場全体が暴落したらSET50指数ETFがどう動くか想像ができない、放置するか利確・損切りするかを即断する必要が出てくる。

ということで見てみると。

SET指数とSET50指数の比較

まずはSET50とSET指数を比較すると、ほぼ相関していることがわかる。

左端を2020年3月のコロナショックに合わせると、現時点でどの程度上昇しているかがわかる。

SET指数は、2020年3月比較で、プラスの56.79%。

SET50指数は、同じ比較で、プラスの42.99%。

ということで、なんとSET50指数の成績のほうが悪いことが判明。

よって、日頃SETをチェックしておいて、SETが暴落したタイミングではほぼSET50も暴落している、と思っていい。

なので、SET指数並びにSET50指数がどこまで落ちたらこの上昇基調が下落基調になってしまうかだけを把握しておけばいいことになる。

結論

SET50指数と連動するETFであるTDEXでαを取りに行くのであれば、私ならこうする案。

  1. 上昇基調のトレンドラインまできちんと回復するのを待つ。
  2. トレンドラインで反発(更にトレンドラインを割らない)することを確認して、投資。
  3. その後はトレンドラインを割ったら利確・損切。
  4. 上記1から3の繰り返し。

でも、タイ経済をどこまで信じているか、どこまでこのモメンタム投資を推奨して実行するか、という点では、上記の1に時間を要するのではないかなと思っています。

※モタモタしていてトレンドラインが右肩下がりになるのでは、と危惧していて、上記の2までたどり着けないのでは。と思っている。

SET50指数 トレンドラインまでのギャップ

このギャップ、約1%を埋めてさらにトレンドラインで維持できる、というのが最初の難関。

最後にご紹介

タイ生活1年で給与はどれくらいで貯金どれ位できるか!気になる方こちらへ。

タイで生活するにはいくら必要なのか🤔 バンコク生活費まとめ 毎月更新中!

バンコク生活費公開
「バンコク生活費公開」の記事一覧です。

[決定版]タイ株これだけ買えば良い!全11銘柄 おすすめランキング!

[決定版]タイ株有名も業績危ない全16銘柄 逆おすすめランキング!

タイ株 配当16%超も! 高配当ランキングまとめ! 2021年9月更新

[保存版]タイ銀行比較! 金利1.5%のこの銀行口座を作ろう!

ご興味があれば、こちらも是非見てください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました