SET CPFがLotusと飲食店支援開始。株価が全然戻らない

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ざっくりニュース

CPFが「ロータス」と共同で、有力レストランの “Fighting COVID-19 “を支援するスペースを開設するとのこと。

このニュース、CPFが、という題名で大々的に流れてましたが、実際のところは、Lotusがレストラン向けに持ち帰りのブースを出す、というだけなんじゃ。と思ってます。

CPFはロータスへの足が遠のいてるでしょうし、今売上が危ないんだろうな、と思慮できます。

原文訳は以下

CPFはロータス社と共同で、バンコクをはじめとする大都市圏、およびタイの主要都市においてレストランパートナーがすぐに食べられるお持ち帰り用のデリバリーサービスを提供するスペースを開設しました。

ロックダウン中に消費者が満腹になり、美味しく、安全に過ごせるような心のこもったプロモーションで、ロックダウン中の収入をサポートします。

とのこと。

ま、まぁCentralあたりはすでにやってたりしますが、CPFがやるということに意味がありそう。

なぜかというと、株価が全然戻ってこないから。

CPFチャート

CPF 週足チャート

2020年3月末の底からは15%ほど戻しています。

ですが、2020年1月頃のピークから比較すると、15%ダウンのままです。

ただ、2021年1Qに、この2020年1月の水準まで実は1度戻しているんですが、そこからずるずる下降中。

4月末からMACDも長期下降気味になってしまいRSIは35。

絶賛絶不調。

そもそもCPブランドで始まる生鮮食品は、デリバリーを頻繁に取るような家庭向けではなくタイ国内に根付く一般消費者向けだと思っています。

そのため、消費量が落ちないので分野的には上がると思って私は見ていたのですが全然逆でした。

消費者物価指数は上昇を続ける、Covidで収入が下がる、消費を控える、という流れでしょうか。

またはレストランの消費が減ったため間接的に大量の大口顧客を失った感じでしょうか。

何れにせよ、不況時にも強いはずの食品部門で大変苦戦中です。

ただ超長期的に見れば間違いないく割安な時期に有るとは思います。

CPF好きな方にとっては、良い時期が続いている、というようにも取れますね。

おまけ

ニュースにはChouNan、Sukishi、Chesterが広告料を払ったんでしょうね、タイ語で紹介文が上がっていました。

値段感もあったので、一応載せておきます。

アフィリエイトも一切ないので、ただの紹介だと思って眺めてもらえると嬉しいです。

以下抜粋と管理人コメント付き

おまけ紹介の詳細

ChouNan

Charoen Pokphand Foods Public Company Limited(CPF)は、Lotusと協力して、Sukishi、Chonan、Chesterなどのパートナーやレストランビジネスパートナーを支援します。

ロックダウン措置の影響を受けた後、合計13の県がテイクホームカテゴリーの調理済み食品を無料で販売するエリアを開設しました。

日本のファストフード店「ChouNan」の幹部であるクラワット・プリチャヤロドム氏は、「CPFとロータスには、様々な食品を販売する場所を提供していただき感謝しています」と語りました。

お店で食べているようなおいしさ 「ChouNan、手軽に食べられる、身近な存在」をコンセプトに、誰もが手に取りやすい価格で提供する特別キャンペーン「COVIDと戦うChouNanライスボックス」は、ローストチキンのソルト&チリ、チキンライス、豚ミンチのバジルライスなどを45バーツで販売します。

フライドチキンのナンプラーオンライス アメリカンフライドライス フレッシュチリ入りフライドライス、フライドチキンなど、麺類ではクアガイヌードル、豚肉入りパッソイソース、パッタイキーマオ、フライドチキンなど。

ご興味のある方は、Facebook Fanpage : https://www.facebook.com/chounan と LINE Official : @chounan

“新たな危機の波の中で、ChouNanは大きな影響を受けました。

しかし、CPF、CP、Fresh Mart、Lotusなど、デジタルマーケティング、販売チャネルの拡大、食品流通エリアの提供など、パートナーに恵まれたことは幸運でした。

願わくば、このロックダウンが短期間で終わることを願っています。

また、レストラン経営者の方々には、自分たちの強みを見つけてください。

そうすれば、ビジネスは歩き続けることができます」とクルワット氏。

※管理人追記

ChouNanはたまに食べますね。

私好きです。

メガ盛りみたいな、肉盛り盛りのも500バーツ以上した気がしますが一回食べました。

珍しく最低点は超えてくるお店だと思った記憶あります。

最近めっきり食べてませんが。。。

50バーツくらいから食べれるのも、良いと思います。

ここは残るだろうなぁと思っているお店の一つ。

Sukishi

レストラン「Sukishi」の脇では、グリル好きのためのプロモーション「Grill from Home, no problem」の準備が進んでいる。

今日は何を食べよう?充電しよう、おいしい、家の近くで単調にならないように!と、高級豚肉で構成されたGrill Loverセットが269バーツで提供されています。

ベーコン、野菜セット、スパイシーなディップソース、そして、CP-Kurobutaの黒豚、ベーコン、野菜セット、Sukishiの特製ソースで構成された、たった369バーツの「Grill Kurobuta Lover Set」です。

ご興味のある方は、Facebook Fanpage : https://www.facebook.com/sukishifanclub and Line Official .で詳細をご覧いただけます。

※管理人追記

わざわざデリバリーしてまで焼き肉を食べたいと思えない私。

一回部屋の中でやったことありますが、もう二度とやらないと誓いました。

そもそもタイの焼き肉もタイスキも、レストランで食べたところで値段相応としか思えない。

そしてうっすい豚にまずい寿司や甘すぎるドリンクバーという次点で、自分でパスタでも作ったほうがよっぽど美味しいです。

店舗型の経営方針であったがために、大打撃を受けているレストランの一つでしょう。

ただ外出先で夕飯などを選ぶとしたら、どのレストランに行くか、という目線で選ぶと、Sukishiは頻度高い方だと思います。

味的にも嫌いではないですね。

ただ、復調までに店舗数は激減するだろうなと思います。

頑張ってほしい。

でもこの持ち帰りはちょっと高いかなぁ。

選びにくい。

Chester

while the Chester shop, a subsidiary business グループに参加して、お得なプロモーションを企画してみませんか?”Good deal, no fuss. ハンバーガー3つで100バーツ!” ポークハンバーガーやホットドッグの プロモーションもあります。

ロックダウンしても美味しさはロックしない。

チェスターのスパイシーチキンライスに満足。

1個買うと1個無料。特別価格の89バーツでご提供します (通常178バーツから) その他のプロモーションはFacebook Fanpage: https://www.facebook.com/chesterthai とLine Officialでフォローしてください。@chestersthai

※管理人追記

ハンバーガー3つで100バーツは良いですね。

タイに来て結構過ぎていますが、実はまだ食べたことがない。

ガイヤーンと米、持ち帰りのガイヤーン?ガイトート?と思いきや、ホットドックやハンバーガーを置いているのは知っています。

が、どのお店も何だか店舗設計の問題か、物理的に光量が足りないような、ものすごい暗いイメージのある店舗で行く気がしないです。

美味しいのかな?

誰か純粋に好きな人がいたらどのメニューが良いのか教えて下さい。

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